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Universidad Estatal a Distancia
自由落下
大きさ、質量、材質が異なるボールをさまざまな高さから落とし、落下時間を測定します。
- Ultraconcurrent ラボ
- University & College
- Middle School
- High School
- Elementary
ラボ情報
概要
このリモートラボでは、質量や材質の異なる物体を選び、電気スイッチで落下させます。受信装置が落下時間を測定するため、重力加速度を求めたり、重力とエネルギー保存に関する実験を行ったりできます。難易度の異なる活動に利用でき、学校から大学まで幅広い授業に適しています。
自由落下
自由落下とは、物体が重力だけを受けて落下する運動です。既知の高さから物体を落とし、地面に達するまでの時間を測ることで、重力加速度を実験的に求められます。質量、形状、密度の異なる物体を比較すれば、空気抵抗などが測定結果に及ぼす影響も考察できます。
得られたデータから、スカイダイバーや人工衛星など、現実の運動を考えることもできます。測定、データ分析、モデルとの比較を一連の活動として行えるため、運動、重力、エネルギー保存を学ぶ導入実験として活用できます。
授業での活用
中学校・高等学校の理科や物理、大学の初等力学などで利用できます。力、運動、エネルギー、運動量を扱う授業に加え、実験計画やデータ分析の学習にも適しています。
主な学習目標
学校および大学での自由落下実験には、次のような学習目標があります。
- 自由落下運動と重力加速度の関係を理解する。
- 高さと落下時間を測定し、データから重力加速度を求める。
- 物体の質量、形状、密度が測定結果に与える影響を比較する。
- 変数を制御して実験を計画し、実施する。
- 専門的な装置を使ってデータを収集し、分析する。
- 測定結果から結論を導き、現実の運動を予測する。
- 実験を通して批判的思考と問題解決の力を養う。
- 科学的探究と技術の役割を理解する。
学生がやること
実際の装置を操作し、測定値から推論します。
- 推奨レベル
- University & College, Middle School, High School, Elementary
- 典型的なアクセスモデル
- Ultraconcurrent ラボ
- 対応環境
- 学校、大学、家庭のコンピューター上の最新の Web ブラウザー。
- 教育用途
- 課題、デモンストレーション、LMS に関連したアクティビティ、およびリモートでの実習に適しています。
利用可能な実験
ブラウザから実際のラボをご利用いただけます。
自由落下 は、ラボのメイン アクセス ポイントを通じて利用できます。